大学3年生の10月から就活を開始。留学や体育会など際立った経験のない中、徹底的な対策を行った結果、三大商社や日系戦略コンサル、メガバンクなど7社から内定を獲得。就活終了後は自身の経験やノウハウをXなどで発信し、総合商社志望の学生を多数サポート。
オンラインでの個人面接で、面接官は若手の現場社員2名で、学生は1名。面接で聞かれる質問は以下の通りです。
改めて丸紅の面接の特徴として、聞かれる内容が割と一般的で、あまり突飛な質問が飛んでくることは少ない点が挙げられます。
さて、1次面接を通過するといよいよ対面での2次面接に入ります。ここからは、マッチング面談とワークショップを通過した早期選考勢が合流し、さらに大きく絞り込まれることになります。
丸紅は、内定者数が少ないこともあり、三菱商事と同様で最終面接の倍率がかなり高い一方で、人数感からしてこの2次面接でも相当の絞り込みを行なっているはずです。
丸紅本社オフィスでの対面集団面接。面接官は中堅(40代前後)の現場社員2名で、学生は2名。聞かれる質問としては、一次面接とあまり変わりはありません。
ここまで通過してきた皆さんは、本当によくやったと思います。丸紅はどの選考においてもかなりの絞り込みをかけているので、ここまでたどり着くだけでも並大抵のことではありません。恐らく、相当に努力したことでしょう。
しかし、まだ全く気を抜けません。というのも、気を抜いている学生からこの最終面接で落ちるからです。私も過去に周囲から、あまりに厳しすぎる最終落ちの話をいくつか聞きました。事例とともに解説するので、最後までしっかりと目を通してください。
丸紅本社オフィスでの対面個人面接。面接官は役員級3名(真ん中に座っているのが最重役)に対し、学生は1名。他の総合商社だとかなりの大会議室で面接が行われ、面接官がかなり部屋の遠くにいることから大きな声で喋らなければならないのがしんどいものの、例年通りであれば丸紅はかなり面接官との距離が近いので喋りやすいでしょう。
最終面接の流れは、以下の通りです。
参考までに、26卒で実際に行われた本選考最終面接のレポートを紹介します。
大学3年生の10月から就活を開始。留学や体育会など際立った経験のない中、徹底的な対策を行った結果、三大商社や日系戦略コンサル、メガバンクなど7社から内定を獲得。就活終了後は自身の経験やノウハウをXなどで発信し、総合商社志望の学生を多数サポート。